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ロボロフスキーハムスターがなつかない!?原因となつかせる飼育方法

ハムスターを飼う

ロボロフスキーを飼育している方の中には、なかなかなついてもらえなくて困っている方も多いのではないでしょうか?餌をあげるたびに逃げてしまい、手乗りになったり手から餌を受け取ってもらえる様子もないなど、ロボロフスキーハムスターと仲良くなれない人は多いものです。

では、実際のところロボロフスキーハムスターをなつかせることはできないのか、ハムスターの基本情報からなつかせるためのポイントを紹介します。

ロボロフスキーハムスター以外のハムスターについてはこちら

ロボロフスキーハムスターとは?

ロボロフスキーハムスターの画像

ロボロフスキーハムスターは、体長4センチから5センチほどの小型のハムスターで、寿命は2年から3年の種類になります。ハムスターの中で最も小さい品種に属し、警戒心も非常に強いです。

その警戒心の強さから基本的に人になれる事はなく、人の手が近づいたり大きな音がするとびっくりして逃げ回る個体が多いです。小さな体でちょこちょこと動き回る姿が可愛らしく、多くの人たちから人気のハムスターですが、なつかせるのが難しい品種でもあります。観賞用として飼育するのにはおすすめですが、触れ合いたい方には向いていません。

ハムスター飼育が初めての方の中には、ロボロフスキーハムスターも人になつきやすいと考えている人も多くいます。

ロボロフスキーハムスターはなつく?

上で紹介した通り、ロボロフスキーハムスターは人になつきにくい品種です。人が近づいたり手を伸ばすだけで逃げてしまいます。基本的に多くの場合で警戒されてしまいますが、個体によっては餌を持っていれば大丈夫な子や手で触れるだけであれば逃げない子もいます。また、時間をかけてゆっくりとならしていくことで逃げないようにすることもできます。

ロボロフスキーハムスターの全てが人間になつかないわけではないのです。

もち
もち

我が家で飼育しているロボロフスキーハムスターの中にも餌を持っていれば手に乗る子がいます。5匹中1匹だけが慣れているのでなつく可能性は非常に低いのかもしれません。

なつきやすいハムスターはこちら

ロボロフスキーハムスターのなつかせ方

ロボロフスキーハムスターをなつかせるためにはどういった飼育方法が最適なのかを紹介します。ハムスターに接するときのポイントが以下の4つです。

  • 大きな音や早い動きを控える
  • 死角から手を伸ばさない
  • 時間をかけて慣れさせる
  • 餌で慣れさせていく

大きな音や早い動きを控える

ロボロフスキーハムスターをなつかせるためには、大きな音を立てたり速い動きをしないよう注意しましょう。ロボロフスキーハムスターは、他の品種に比べて警戒心が強いためわずかな音や動くものに敏感に反応して逃げてしまいます。

一度危険だと感じた場所はずっと警戒してしまうため、怖がらせないよう配慮する必要があります。ロボロフスキーハムスターに触れたりケージを掃除する際には、ゆっくり静かに作業を行いましょう。

死角から手を伸ばさない

ロボロフスキーハムスターを驚かせないために死角となる場所から手を伸ばさないよう配慮する必要があります。餌を食べている時であっても後ろから触るのは良くありません。ハムスターが寝ているときに触ろうとする人も多いですが、これはハムスターにとって非常にびっくりする行動であるため極力控えておきましょう。

ロボロフスキーハムスターがびっくりすると、急に走り出してしまうために怪我につながる可能性もあります。ハムスターに触れる際には、顔の前から手をゆっくりと伸ばしましょう。多くの場合で逃げられてしまいますが驚かして嫌われてしまうよりはなつかせる可能性が残っています。

時間をかけて慣れさせる

ロボロフスキーハムスターに限らず、ハムスターをなつかせるために大切なことは時間をかけてゆっくりと慣れさせることです。ハムスターは非常に警戒心が強く、初めて見るものや嗅いだことのない匂いに不安を抱きます。

無理に触ろうとすると、飼い主の匂いや手を覚えて敵とみなされてしまうことがあります。お出迎えしたばかりのハムスターは特に気をつけなければなりません。

まずは数週間から1カ月にわたり餌をあげて、ケージの中がハムスターの匂いになり飼育環境に慣れるまで待ちましょう。その後、ゆっくりと手に乗せた餌を与えてみたりハムスターの顔の前から手を近づけてみるなど、仲良くなるための試行錯誤してみましょう。

ろぼ
ろぼ

ハムスターと仲良くなるためには根気強くゆっくりと距離を縮めていくことが大切だね!

餌で慣れさせていく

ロボロフスキーハムスターをなつかせるための有効な手段として、餌をあげる方法があります。あまりおすすめできませんが、ハムスターが餌を食べて必死になっているときに触れるケースがあります。また、餌を目的に人の手に登ってくることもあります。

こちらの方法も人の手の臭いをハムスターに慣れさせる必要があるため、時間をかけて実践していく必要があります。飼育したばかりの個体を驚かせないように注意しましょう。

ロボロフスキーハムスターと仲良くなろう

このページでは、ロボロフスキーハムスターの基本情報からロボロフスキーハムスターをなつかせるためのポイントを紹介してきました。ロボロフスキーハムスターはほとんど人になつかない品種ですが、飼育の方法や個体によっては手乗りになることもあります。ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターなど人になりやすいハムスターに比べて道のりは遠くなりますが、手乗りを目指して頑張ってみてください。

固体によっては時間をかけても人になれない子がいます。無理に慣れさせようとしたり、なつかないからといって飼育を放棄することがないよう注意しましょう。

ハムスターを遺棄した場合どうなるかはこちら

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