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ハムスターが巣箱の外で寝る理由とは?原因と対処法で急な変化に安心

ハムスターを飼う

ハムスターを飼育していると、普段と違った行動で困惑させられることがよくあります。例えば、あなたの飼育しているハムスターが突然巣箱の外で寝ていたらどのように感じるでしょうか?

おそらく、多くの飼い主はハムスターの体に何かしらの変化があったのだと思い心配することでしょう。このページでは、ハムスターが巣箱の外で寝ていたときの理由や対処法をご紹介します。

突然の行動に驚いた方は参考になさってください。

ハムスターが巣箱の外で寝ている

ハムスターの画像

ハムスターを飼育している人の中には、ハムスターが巣箱の外で寝ている姿を目にした方もいるのではないでしょうか。ハムスターは本来、自然界において弱い立場の生き物であり、睡眠や食事などスキのできる行動は安心できる場所でおこないます。そのため、本来であれば安心できる子箱から出て眠る行為は異常でもあるのです。

しかし、条件によってはハムスターが巣箱から体を出して寝ることがあります。
この行為がどういった理由に基づいているのかを確認しましょう。

ハムスターが巣箱の外で寝る理由と対処法

ハムスターが巣箱の外で寝るのにはいくつかの理由があるとされています。その理由とともに対処法を紹介します。

  • 巣箱の中が暑い
  • 巣箱の中が快適でない
  • 巣箱に敵が入っている
  • 新しい巣を作った場合
  • 安心している

巣箱の中が暑い

ハムスターが巣箱の外で寝る理由の1つに温度があります。ハムスターは温度が高くなると巣箱の外で生活する時間が増えます。暑い時期に暑さ対策を行っていないとハムスターが少しでも涼しい空気を求めて巣箱の外で寝ることがあります。この行為はハムスターからのSOSであり、体調崩しかねないためできるだけ早く対処しましょう。ハムスターが熱中症になると、食欲がなくなったりぐったりしてしまい、場合によっては命を落とすことがあります。

熱伝導性の高い金属プレートを使用したりエアコンをこまめにつけるなどしてケージの温度が上がりすぎないよう注意しましょう。

巣箱の中が汚い

ハムスターが巣箱の外で寝る2つ目の理由として、巣箱の中が汚れている場合があります。巣箱の中にフンが溜まっていたり、尿によって湿度が高くなっているとハムスターが嫌がって巣箱を使わなくなることがあります。巣箱も定期的に掃除するよう心がけましょう。また、ハムスター用の巣箱を購入する際には、湿度が上がりにくい木製のものがおすすめです。通気性が良ければ陶器製のものでも良いのですが、プラスチックはあまりおすすめできません。

巣箱に敵が入っている

ハムスターが巣箱の外で寝る3つ目の理由として、巣箱の中に敵とみなした個体が入っている場合があります。これは、多頭飼いをしているハムスターにしばしば見られる現象で、普段は仲良くしていたハムスターが急に相手を敵とみなして警戒することがあります。妊娠したハムスターによく見られる兆候ですが、その他のハムスターでも起こりうる現象です。

ハムスター同士が警戒し合っているようでしたら別の巣箱を用意したりケージを分けて飼育しましょう。

もち
もち

筆者が飼育しているもちとちょこも以前は一緒の巣箱で寝ていました。しかし、ある日を境にもちがちょこを威嚇するようになり、追い出されたチョコは巣箱の外で寝ていました。現在は別々の衣装ケースで飼育しています。

新しい巣を作った場合

ハムスターが巣箱の外で寝る4つ目のケースとして、新しい巣を作った場合があります。これは、床材を多く使用した飼育方法に見られる現象で、とりわけ心配する事はありません。

ハムスターは床材を掘ることで新しい巣を作ることがあります。普段使用している巣箱が気に入らなくなった時、ハムスターは新しい巣を作る習性があります。ハムスターに決まった巣箱を使用してもらいたいときには、頻繁に巣箱をいじったり巣箱に人間の匂いを付けないよう気をつけましょう。

安心している

ハムスターが巣箱の外で寝る理由の5つ目にハムスターの安心があります。ハムスターが飼育環境に慣れ、飼い主に警戒心を抱いていない場合にハムスターが巣箱の外で寝ることがあります。こちらは、ハムスターにとってストレスのない飼育環境を提供できている印なのでとりわけ心配する必要はありません。

ただし、ハムスターは本来警戒心が非常に強い生き物であるため、警戒心を完全に解く事はほとんどありません。普段から飼い主を警戒している個体が、安心感を理由に巣箱の外で寝る事はほとんどないでしょう。

ハムスターが巣箱の外で寝ていたら

ハムスターが巣箱の外で寝ているのには、様々な理由があります。人間を信用していたり新しい巣を見つけている場合には心配する必要はありませんが、暑さや敵となるハムスターが原因の場合にはすぐに対処をしましょう。

ハムスターの暑さ対策を行う際には、急に部屋の温度を下げないよう注意してください。ハムスターが寝ているときにエアコンをつけて室温を一気に下げてしまうと、今度はハムスターの体温が下がりすぎてしまい体調崩す原因となります。
適温とされている20度から26度の間を保ち、高温の場合には徐々に温度を下げていくよう心がけてください。

ろぼ
ろぼ

ハムスターの様子を見て対処してあげてね!

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