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ペットショップのハムスターはいくらが相場?適正な値段を紹介します

ハムスターを飼う

ハムスターを飼育したいと考えている人も中には、適正な販売価格を知っておきたいと考える方もいることでしょう。

購入を検討しているペットショップが異常に高い値段で販売していないか、逆に安過ぎる値段で販売していないかをチェックするためにもハムスターの相場を知っておくことは大切です。

このページでは、ペットショップのハムスターがおおよそいくらで売られているか、種類ごとの価格を紹介しています。購入を検討している方は参考になさってください。

ペットショップで購入できるハムスター

ハムスターの画像

そもそもペットショップで購入できるハムスターは以下の通りです。

  • ジャンガリアンハムスター
  • ゴールデンハムスター
  • キンクマ
  • ロボロフスキーハムスター
  • キャンベルハムスター
  • チャイニーズハムスター
  • etc…

多くのペットショップで取り扱われているハムスターは、ジャンガリアンハムスターとゴールデンハムスター、キンクマになります。特にジャンガリアンハムスターは、人になつきやすく飼育もしやすいという特徴からハムスターを取り扱うほぼ全てのペットショップにて販売されている品種です。

一方、大型のホームセンターなど一部のペットショップでしか取り扱われていない品種もあります。ロボロフスキーハムスターやキャンベルハムスター、チャイニーズハムスターなどは小型店での取り扱いが少なく、購入が難しい品種です。

それぞれの品種には適正な値段があるため、値段を確認しておきましょう。

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ハムスターはいくらで買える?

では、次に主なハムスターの相場をご紹介します。ハムスターには、おおよその販売価格があり、その価格から大きく外れている場合には何かしらの問題を抱えている可能性があります。

ハムスターがいくらで購入できるのかまとめたものが以下の様になります。

  • ジャンガリアンハムスター… 1000円から3500円
  • ゴールデンハムスター… 1500円から3000円
  • キンクマ… 1500円から3000円
  • ロボロフスキーハムスター… 1500円から4500円
  • その他のハムスター… 2000円から4500円

これらの値段は、店舗で割引が行われていない場合の参考となります。

以上で紹介した価格から大きく外れているときには、ハムスターの健康に何らかの問題があるかもしれません。ペットショップの店員に理由を確認した方が良いでしょう。

もち
もち

ジャンガリアンハムスター(ノーマル)が5,000円で売られていたことあります。相場から大きく外れていることもあるので、おおよその値段を知っておくことは大切です。

ハムスターの飼育にかかる費用はこちらを参考になさってください。

ハムスターの値段が高い・低い理由

ペットショップでハムスターを購入しようとした際に値段が異常に高い時、もしくは低い時に考えられる理由は様々ですが、最も考えられるのは以下の3つです。

  • 流通量が少ない
  • 怪我や病気をしている
  • 歳をとっている

流通量が少ない

ハムスターの値段が高い時に考えられる理由としては、流通量の少なさがあります。ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターなど、数多く流通しているハムスターは希少性が低いため安い価格で大量に販売され、1匹あたりの価格も安くなります。

一方、ロボロフスキーハムスターやキャンベルハムスターなど比較的珍しい品種のハムスターは貴重であるため高値で販売されます。ジャンガリアンハムスターなど流通量の多いハムスターの倍額で取引されることもあります。

また、時期や仕入れの状況によっても販売価格が変わるため、値段が非常に高いときには仕入れが増えるのを待つと良いでしょう。

怪我や病気をしている

反対にハムスターの値段が安いときには、ハムスターが病気や怪我を負っている可能性が考えられます。多くのペットショップでは病気のハムスターを販売中止にするのですが、大型のホームセンターに入っているペットショップでは安くしてでも1匹でも多く売る必要があるため、問題がある個体も販売してしまうことがあります。

値段が異常に安いときには、店員に確認してみたり購入を控えるようにしましょう。また、大型ホームセンターのペットショップを利用するのではなく、ペット専門店や小型ホームセンターのペットショップなど取り扱い数の少ない店舗を利用するのがおすすめです。

歳をとっている

ハムスターが安い価格で販売されている場合に考えられる理由にハムスターの年齢があります。ハムスターは生後1年半ごろには老化が始まるため、店舗で販売される期間は非常に短いです。ペットショップで販売されているハムスターは、生後2ヶ月から5ヶ月程度でそれ以上のハムスターはブリーダーの元へと変換されます。

ペットショップとしては、ブリーダーの元へ返される前に1匹でも多く売りたく、ギリギリまで値下げする店舗が多々あります。年齢によって値下げされているハムスターは、多少歳をとっているものの生後半月前後のものが多く、とりわけ高齢である事は少ないため購入してもほとんど問題はありません。

ハムスターは適切な値段で購入しましょう

ハムスターは、多少高くても適切な値段で購入するのがおすすめです。異常に安いハムスターは、何かしらの問題を抱えています。ハムスターなどの小動物は自分の病気や怪我を隠す性質があるため、目に見える症状で現れたときにはすでに死の寸前ということが多々あります。

ハムスターの値段が相場から大きくずれている時には、ハムスターの様子をよく観察する、店員に確認してみるなど理由を明確にすることが大切です。

安い値段で購入してしたがすぐに死んでしまったとなれば、ハムスターにとっても飼い主にとっても不幸な出来事となります。

ちょこ
ちょこ

筆者も安く売られているハムスターを購入したけど、2〜3週間で急死してしまったことがあります。1時間ほど目を離した時の出来事でビックリしました。

ハムスターの飼育を始める方は、このページで紹介した適正価格を参考に購入を検討してみてください。

飼育の注意点はこちら

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