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ハムスターが甘える時の行動とは?懐かせる方法、購入の注意点を紹介

アイキャッチ画像『ハムスターの甘える行動』 ハムスターを飼う

見た目や動きが非常に可愛らしいハムスターですが、その行動の心理を人間が悟ることはできません。しかし、スキンシップをとっていると「甘えているのかな?」と感じる行動をとることがあります。

では、実際に甘えているハムスターはどういった行動をとるのでしょうか?

このページでは、ハムスターの甘える行動について、ハムスターの生態から解説します。

ハムスターは甘えるのか?

ハムスターと餌

そもそも、ハムスターが甘える行動をとるのか紹介します。

結論から言うと、特定の種類のハムスターは人に懐くやすく、甘える行動をとることがあります。

ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターなどの種類は人に懐きやすいです。人が手を出したときに飛び乗ってきたり、お腹を見せてひっくり返ることもあります。

一方、ロボロフスキーハムスターやプリングハムスターのような警戒心の強いハムスターでは、人に懐かないこともあります。

また、品種にかかわらず、飼い主を信頼することでハムスターが懐き、甘えることもあります。

ハムスターが甘えた行動を取るためには、もともとの性格や飼い主への信頼感が必要となりますが、しっかりと懐けば甘える行動を見ることができます。

懐きやすいハムスターについてはこちらの記事を参考になさってください。

ハムスターの甘える行動の例

次に、ハムスターの甘える行動についていくつか紹介します。

以下の特徴に該当する場合、飼育しているハムスターは飼い主に慣れており、甘えた行動をとっているかもしれません。

  • 手に寄ってくる、乗る
  • 飼い主の声に反応して出てくる
  • あくびや寝姿を見せる
  • 部屋んぽ中に飼い主についてくる

手に寄ってくる、乗る

飼い主に懐いているハムスターは、ケージの中に手を入れた時に寄ってきたり、自ら飛び乗ったりします。

これはハムスターが飼い主に甘える行動の1つであり、餌をもらったりケージの外に出してもらえるよう要求しています。

また、手に乗った際に甘噛みをされることもありますが、これも懐いている証拠とされます。

反対に、飼い主が手を出したときにハウスや床材に隠れてしまうハムスターは、警戒心を抱いています。強い恐怖心を感じたときに強くかまれることもあるのでご注意ください。

飼い主の声に反応して出てくる

飼い主になついているハムスターは、飼い主の声を聞き分けて起きたり、巣箱から出てくることがあります。

ハムスターは非常に聴力の優れた生き物で、複数の音を聞き分けることができます。

飼い主が話した際に顔を出すようであれば、飼い主の声を覚え、「怖いものではない」と理解している事になります。

出てきたハムスターが甘えた時には、たくさん可愛がってあげてください。

あくびや寝姿を見せる

飼い主に懐き、甘えるハムスターはあくびや寝姿を見せます。

通常、ハムスターは警戒心の強い生き物で、あくびや睡眠中の姿など油断している様子を他の生き物に見せる事はありません。

飼い主の前で油断している姿を見せていたら、懐いていたり甘える行動であると判断できます。

部屋んぽ中に飼い主についてくる

飼育しているハムスターに部屋んぽ(ハムスターに室内を散歩させること)をさせている方も多いでしょう。

この部屋んぽ中に飼い主の後をついてくるようであれば、それは甘える行動の1つです。部屋んぽ中に後をついてくる理由としては、餌が欲しい、遊んで欲しいなどが考えられます。

反対に、飼い主に警戒心を抱いているハムスターは、部屋んぽをさせると部屋の隅や家具、家電の下に隠れて出て来なくなります。

ハムスターのなつかせ方

「飼育しているハムスターがなつかない」「ハムスター飼育を考えているが懐かせる自信がない」と言う方のために、ここからはハムスターをなつかせる方法を紹介します。

ハムスターをなつかせるための方法はいくつか存在しますが、簡単に実践できる方法は以下の3つです。

  • 飼育始めは触りすぎない
  • 餌を与えながら手に慣らす
  • 睡眠中、食事中には触らない

飼育始めは触りすぎない

ハムスターをなつかせるためには、飼育始めにはスキンシップを控え、あまり触りすぎないようにすることが大切です。

ハムスターを購入すると、その可愛らしさからすぐにでも触りたいと思ってしまうでしょう。

しかし、ハムスターが警戒心を解いていない状態で触ってしまうと『敵』とみなされてしまうことがあります。

ハムスターに一度敵とみなされてしまうと、仲良くなるためには時間がかかります。敵とみなした相手に一切心を開かない個体もいるため、飼育環境に慣れるまではあまり触らないようにしましょう。

餌を与えながら手に慣らす

ハムスターをなつかせる際には、餌を与えながら手の匂いや飼い主の声を覚えさせましょう。

上でも紹介しましたが、お出迎えしたばかりのハムスターに触りすぎるのは良くありません。

始めの頃は、餌は直接渡さず餌入れに置き、次第に手渡ししたり手の上に餌を乗せてハムスターが自分で取るのを待つなどしてみましょう。

餌を通して慣れさせることで、懐いたり甘える行動が見られるようになります。ただし、餌絵を与えて慣れさせる際にも時間をかけて、ゆっくりと警戒心を解くよう心がけましょう。

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睡眠中、食事中には触らない

ハムスターを懐かせたいのであれば、ハムスターが油断したタイミングでは触らないようにしましょう。ハムスターが気を抜いているタイミングで触ってしまうと、ハムスターは恐怖と共に非常に強いストレスを感じてしまいます。

特に、睡眠中や食事中などの無防備になったタイミングで驚かせてしまうと、天敵であるとみなされることがあり、懐かない原因となります。

ハムスターに触れる際には、事前に声をかけるなどしてハムスターが飼い主の存在に気づいている状態で触るようにしましょう。

甘えないハムスターも多いことを前提に飼育を始めましょう

上で、ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターのような人に懐きやすい種類がいる一方で、ロボロフスキーハムスターやプディングハムスターのような警戒心が強く懐きづらいハムスターもいると紹介しました。

しかし、これはあくまでも傾向であり、ハムスターには1匹1匹に異なる個性があります。

ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターを飼育したとしても、甘える行動を見せないことがあることがあります。ハムスターを飼育するのであれば、これを理解した上で購入しましょう。

ハムスターがなつかない、甘えないからといって自然に返したり飼育を怠ることがないよう注意してください。

ハムスターを自然に返すとどうなるかはこちらのページで解説しています。

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