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ハムスターにうんていを辞めさせる方法|うんていの危険と防ぎ方を紹介

ハムスターを飼う

ハムスター飼育に金属製のケージを使っている方の中には、ハムスターがケージにぶら下がって遊んでいる様子を見かけた人もいるのではないでしょうか?

短い手足のハムスターが金網に張り付いたりぶら下がっている光景は非常に癒されます。餌を与えたり隙間から触ったりしたくなってしまいます。

しかし、実はこの『うんてい』はハムスターにとって怪我や命を落とす可能性のある危険な行為なのです。ハムスターの飼育に慣れた方の多くはうんていを防ぐためにも金属製のケージは避けているようです。

ハムスターをうんていの危険から守るために適切な対処法を把握しておきましょう。

ハムスターのうんていとは?

ゴールデンハムスターの画像

ハムスターのうんていとはハムスターがケージにぶら下がって移動することです。金属製の網に囲われたケージでよく見られる行為ですが、ハムスターが落下して怪我をする恐れがある危険な行為なのです。

ハムスターケージの高さが20センチから30センチほどと、決して高くはありませんが床剤をしっかりしていなかったり落ちた場所に硬いものがあったりすると当たり所によってはハムスターが怪我をしてしまいます。

ハムスターがうんていをする姿が可愛く、ケージ越しに餌をあげたり投げたりする飼い主もいますが、餌を受け取ったことで手を離し落下してしまうこともあります。ハムスターの健康を考えるのであれば、うんていは今すぐにでも止めさせるべき行為なのです。

うんていでハムスターは死ぬ?

うんていをしているハムスターが落下した際当たり所が悪いとハムスターが脳震盪を起こしてしまうことがあります。一時的に動きが鈍くなったり餌を食べなくなったりしますが、うんていでの落下でハムスターが死亡する事はあるのでしょうか?

実際のところ雲手手の中でハムスターが死亡する可能性は極めて低いです。落下する高さが20センチ前後で床剤が敷いてあるため落下したハムスターの衝撃はそれほど大きくありません。ただし、当たり所やハムスターの条件(年齢や体調等によっては寿命を縮めることになる可能性があります。

うんていで落下したからといって必ずしも死ぬわけではありませんが、最悪の状況になる前に早めに対処するべきです。

ハムスターのうんていを防ぐ方法

ハムスターにうんていを止めさせるためにはいくつかの方法があります。代表的な方法が以下の2つです。

  • 天板を設置する
  • 水槽やプラスチックケージで飼育する

天板を設置する

金属製のケージを使い続けるのであれば、ケージの上部にプラスチック製、もしくは木製の天板を設置することでハムスターのうんていを防ぐことができます。プラスチック製の天板は安く購入できますが、ハムスターがかじった際に体内に入ってしまう可能性があるため木製がおすすめです。

金属ケージ上部の大きさに合わせて木板を切り取り、いくつかの穴を開けます。穴に紐を通して金属のケージに縛れば天板の設置が完了です。ホームセンターで安い木板を購入することができるため設置自体は非常に簡単です。

ただし、この方法では上部のうんていは防げますが側面に登ることは可能です。天井近くまで登れてしまうので落ちた際のことを考えて床材を多めに敷くようにしましょう。

水槽やプラスチックケージで飼育する

ケージ内に天板を設置するのが面倒な方は、水槽やプラスチックのケージで飼育しましょう。水槽やプラスチックケージであればハムスターが高いところに登れないためうんていを防ぐことができます。

ただし、低い位置に給水ボトルや大きめのハウスなどハムスターが登れるものを設置してしまうと、それらに登ってしまいます。ケージ上部に金網を設置している場合はハムスターの手が金網に届かないよう物の配置にご注意ください。

お勧めのプラスチックケージ

軽くて中にいるハムスターの様子が見やすい点がプラスチックケージの利点です。プラスチックケージは通気性が良く、掃除のしやすい物を選ぶようにしましょう。側面に穴や凹凸があるとハムスターが齧ってしまうため脱走に繋がるので、凹凸のないものを選ぶのも大切です。

持ち運びには便利ですが欠けやすいので無理な力を加えたり落とさないよう注しましょう。

おすすめの飼育方法

ハムスター飼育歴の長い人の中には、ハムスターを衣装ケースで飼育している人が多くいます。衣装ケースであればハムスターが行動できる範囲が広いうえに登れる場所がほとんどなく怪我をしづらいのです。運動不足を防ぎながら怪我も同時に防げる一石二鳥な飼育環境です

衣装ケースによる飼育方法を調べると、空気穴や給水ボトルを設置するための穴を開けたり金網を設置したりと非常に手間のかかる情報がヒットします。一見大変そうな飼育方法に思えますが、置き型のホイールやつるすタイプの給水ボトルを使用すれば作業をする必要はありません。

うんていについて不安を持つことは、ハムスターの健康管理に気を配れている証拠です。大切なペットが怪我をしないよう早めに対処してあげてください。

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