ハムスターの写真を可愛く撮る方法とは?ペットの魅力を追求しよう

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ハムスターの飼育をしている人の中には、可愛い仕草を写真に収めようと挑戦している方もいるのではないでしょうか?

体が小さく毛に覆われているうえに動きも早いハムスターを可愛く撮るのは至難の業です。ピントが合わなかったりぶれてしまったり、カメラを向けると逃げられてしまうなどの理由でうまく撮れていない人もいるのではないでしょうか?

「ハムスターの可愛い写真を撮りたいけれど、どうすれば良い良いのかわからない」という方のためにこのページでは、可愛いハムスターの写真とともに上手に撮る方法を紹介しています。

ハムスターの写真を可愛く撮る方法

餌を食べるハムスターの画像

まずはハムスターの写真を可愛く撮るためのポイントを知っておきましょう。動きの速いハムスターを止まらせたり、ハムスターの色や小ささを強調できる撮り方を紹介します。

ハムスターの写真を可愛く撮る際に覚えておきたいポイントは以下の5つです。

  • 餌を活用する
  • 道具を活用する
  • 明るいところで撮る
  • 手足の短さを強調する
  • 間抜けな姿を撮る

餌を活用する

ハムスター動きが速く、警戒心の強い生き物であるため綺麗に写真に収めるのは容易ではありません。個体によってはカメラを怖がって逃げてしまうこともあるので写真がブレやすい問題があります。

活発な子やカメラを怖がる子を写真に収めたい時にはハムスター用のおやつや餌を活用してみましょう。おやつや餌を与えることでハムスターは食べることに夢中になり、写真への警戒心が薄れます。

完全にハムスターの動きが止まるわけではありませんが、走りまわっているときに比べて格段に撮りやすくなります。

道具を活用する

ハムスター用のおうちやトイレ、ガラス瓶などを活用してハムスターを可愛く撮る方法があります。ハムスターが道具を使っている様子や何かから出てくる姿には特別な可愛さがあります。ハムスター自身も何度も使用した道具には慣れてくれるため、撮影のチャンスが多く成功しやすい方法になります。

最近では、ハムスターを可愛く撮影出来るよう工夫されたハウスやおやつも販売されています。コスプレハウスを使用したり、ハムスター用のちゅーるを与えてみると良いかもしれません。

明るいところで撮る

ハムスターの写真を撮る際には明るいところで撮影するようにしましょう。照明や背景に明るい色を使うことでハムスターの色合いがはっきりとします。また、背景が黒の時に比べて可愛らしい印象を与えることができます。

照明や背景に明るい色を使う際の注意点として、明かりが強すぎると写真全体がぼやけてしまうことがあります。ハムスターのことも考えると、強すぎる照明を当てるべきではありません。

手足の短さを強調する

ハムスターの魅力の1つに手足の短さがあります。短い手足で道具を使ったり餌を食べている姿は多くの人に可愛らしい印象を与えることができます。

写真を撮る際にもハムスターの手足に注目し、物を掴んでいる時や高いところに登ろうとしている時などのタイミングで短い手足を強調して撮ってみましょう。ハムスターが人間の手や餌を掴んでいるときに少しだけ離してみることで手を伸ばした可愛い姿を撮ることができます。

間抜けな姿を撮る

ハムスターを可愛く撮るポイントに少し間抜けな姿を撮る方法があります。ハムスターが多くの餌を口に含んで口がおかしな形になっている時、頬袋がパンパンに膨れ上がっている時、変な寝相で眠っている時などハムスターには間抜けな姿がいくつも見られます。

餌を与えた後や日中にハムスターが寝ている時など間抜けな姿を探して撮影してみると良いでしょう。ハムスターの間抜けな姿はアップで取るとより強調されて可愛いものになります。

可愛く撮れる4つの撮影パターン

次にハムスターを可愛く撮れる4つのパターンを紹介します。以下のパターンに回答するハムスターの仕草や様子を撮影することができれば、可愛い写真になること間違いなしです。

  • じっとしている時に撮る
  • 頭を出している写真を撮る
  • ハムスターのアップの写真を撮る
  • 可愛い仕草を狙って撮る

じっとしている時に撮る

ジャンガリアンハムスターの画像

ハムスターの写真を可愛く撮る1つ目のパターンとして、ハムスターがじっとしている姿を写真に収める方法があります。ハムスターは活発で運動量の多い生き物ですが、常に動き回っているわけではありません。餌を食べている時や寝ている時、周囲を観察している時などじっとして動かない状態の時があります。このタイミングを狙ってハムスターを写真に収めることで、ピントの合った可愛い写真を撮ることができます。

ハムスターにじっとしてもらいたい時は、おやつや餌を与えてみましょう。また、たくさん運動した後に止まって休むこともあるのでそういった機会を狙うのもおすすめです。ハムスターが寝ているときに写真を撮る際には、大きな音で驚かせないよう注意しましょう。

頭を出している写真を撮る

ゴールデンハムスター

ハムスターの写真を可愛く撮る2つ目のパターンとして、ハムスターを容器やハウスの中に入れて顔を出した瞬間に撮る方法があります。空き瓶やハムスター用のおうちにハムスターを入れると、入れ物から抜け出したり周囲を確認するためにハムスターは顔を出します。このタイミングでシャッターを切ることで、頭だけを出した非常に可愛い写真を撮ることができます。

また、ハムスターがおうちから頭を出して寝ていることがあります。この時にハムスターを起こさないようそっと写真を撮るのもおすすめです。

ハムスターのアップの写真を撮る

ゴールデンハムスターの画像

ハムスターの写真を可愛く撮る3つ目のパターンとして、カメラをハムスターに近づけアップで撮る方法があります。こちらの方法は非常にブレやすくて簡単ではありませんが、ハムスターのおもしろ可愛い写真が撮れます。

スマートフォンで撮影する場合にはスマートフォンの本体を逆さまにしてカメラがハムスターの鼻や目の高さに来るよう調整しましょう。少し下の角度から撮影したり上目遣いのハムスターを撮影することで可愛い写真を撮ることができます。

個体によってはカメラを近づけることで逃げ出してしまう子もいます。カメラを怖がる子の写真を撮る際には、餌に夢中になっているときに撮ったり倍率を上げて少し離れたところから撮ると良いでしょう。

可愛い仕草を狙って撮る

ハムスターの画像

ハムスターの写真を可愛く撮る4つ目のパターンとして、ハムスターの可愛い仕草を狙って写真に収める方法があります。寝起きで半目のハムスターやあくびをしている姿、伸びをしている姿、毛並みを整えている姿などハムスターの愛くるしさが伝わる仕草を写真で撮るのです。こちらの方法は、ぶれないように撮る技術ももちろんですが、ハムスターが可愛い仕草を行うタイミングを把握していなければなりません。

頻繁にハムスターを観察できない方は、ハムスターに餌を近づけて撮影してみましょう。ハムスターの手が届くか届かないかの高さに餌をキープすることで、二速歩行で両手を伸ばすハムスターの写真が撮れるかもしれません。

もち
もち

筆者の飼育しているもちは二速歩行が得意です。餌を取り出す音がするとホイールでの上で二速歩行になり耳をすませ、そのままトコトコと器用に歩いてきます。

可愛い写真を撮ってみよう

このページでは、ハムスターの写真を撮る際のポイントや可愛い写真が撮れるパターンを紹介してきました。ハムスターは、いくつかのポイントを押さえるだけで可愛く撮ることができるのです。

「専用のカメラがないと難しい」と考えている人も多いようですが、スマートフォンでも十分にきれいな写真を撮影することができます。

これまで撮影に関心がなかった方やうまく写真に収められなかった方は、このページを参考に可愛い写真の撮影に挑戦してみてください。可愛いらしい一枚が手に入るはずです。

ろぼ
ろぼ

頑張ってペットの魅力を引き出してください!

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